概要・活動

本会の目的・機構図

本会の目的

1947(昭和22)年12月、社団法人愛知県歯科医師会として出発しました。以後半世紀以上にわたり、歯科保健の向上を目指して努力してきました。今、日本は世界に類を見ない超高齢社会を迎えています。

『健康日本21』計画、健康増進法においても、歯科保健が全身の疾病予防、健康増進に重要な役割があると位置づけています。
8020運動を柱に、歯・口腔の持つ機能をできる限り向上させ、地域住民の全身の健康に寄与し、その保持増進を図り、県民から信頼される「かかりつけ歯科医」を目指していきます。

一般社団法人 愛知県歯科医師会
(第8期)機構図

2025(令和7)年6月26日現在、愛知県歯科医師会の会員数は3900人を超え、県下を44の郡市区歯科医師会に分け、単独あるいは医療圏との連携をとりながら、県民の皆さまに、いつでも、どこでも、十分な歯科医療を受けていただけるよう、保健、医療、介護・福祉の包括的な取り組みを推進しています。

活動

愛知県内歯科医療機関における
地域在住障がい者(児)の受け入れ状況の調査研究

メスキュード医療安全基金を活用し、愛知県内の地域の歯科医院等でどのような障がいがある患者を受け入れているかを調査して、愛知県の歯科医療の障がい者支援状況を包括的に可視化することにより、障がい者歯科医療提供体制に関する問題点の抽出ならびに安全安心な歯科医療提供の充実の可能性を探ることを目的として調査を行いました。

厚生労働省老健局老人保健健康増進等事業
老人保健事業推進費等補助金
老人保健健康増進等事業
令和3年度事業動画
歯とお口のサポートカー
「歯~とぴあ号」
歯~とぴあ号

愛知県歯科医師会では、昭和41年より歯科疾患の早期発見を最も重要な課題と考え、口腔衛生指導・歯科保健教育などの予防歯科の達成を目的として、歯科診療車を活用した事業を展開してきました。
令和8年3月より、6代目となる「歯〜とぴあ号」を「災害時歯科保健医療提供体制整備事業」に基づき、大規模災害発生時における機動的な歯科診療拠点を確保するとともに、平時における地域の歯科医療格差の解消を図ることを目的として整備いたしました。

災害発生時、歯科医療機関の受診が困難となった被災地や避難所において、本車両に搭載したポータブルユニット等を活用し、迅速な応急歯科診療を実施します。
平時においては地域全体の口腔健康の保持増進に寄与致します。

歯~とぴあ号設備内容

発電機 大容量ポータブル電源およびソーラー型、カセットボンベ型の発電機を搭載しているので、十分な電気が供給できない所でも対応可能
外部電源 夜間等で発電機が起動できない場合には、家庭用一般電源より電源を取る事ができる
主な診療用機器 ポータブルユニット(ポータキューブ)・義歯調整用吸引装置・ポータブルレントゲン・高圧蒸気滅菌器・自動体外式除細動器(AED)・口腔内スキャナー・口腔機能精密検査機器(口腔機能低下症)・ポータブルベッド・車椅子型チェアー

「公益目的支出計画」実施完了のご報告

「公益目的支出計画」実施完了のご報告

令和6年3月7日
一般社団法人愛知県歯科医師会

当会は、公益法人制度改革に伴い、理事会、代議員会決議を経て一般社団法人への移行を申請し、内閣府公益認定等委員会の認可を受け、平成25年4月1日に一般社団法人へ移行しました。

一般社団法人移行時の公益目的財産額は、公益目的事業の支出によって”零”とすることになっており、当法人は10年で”零”となる「公益目的支出計画」を提出しました。

「公益目的支出計画」は、計画通り10年にて完了しましたので、本年1月31日に「公益目的実施計画実施完了確認申請書」を提出、審査を受け、同年2月28日付で愛知県知事より「公益目的支出計画の実施完了の確認書(通知)」(5健対策第2685号)を受領しました。(添付ファイルご参照)

これにより一般社団法人移行に関する手続きはすべて完了しましたので、ご報告いたします。

以上

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