第23回 特別企画展   「噛めば噛むほど、いいこといっぱい」 
               
−食育における噛む大切さ−

 平成20年11月14日(金)より一年間、愛知県歯科医師会館3階、歯の博物館で、第23回特別企画展、“「噛めば噛むほど、いいこといっぱい」 −食育における噛む大切さ−”を展示しております。

23回特別企画展
「噛めば噛むほど、いいこといっぱい」

展示内容

1. カラーパネル
噛むことの利点をパネルで紹介しています

1) 噛めば噛むほど、頭すっきり

咀嚼により、脳が覚醒することや認知症との関連を説明

2) 噛めば噛むほど、メタボ解消

咀嚼することが、満腹中枢に働き、肥満の予防になることを説明

3) 噛めば噛むほど、おなか快調

 咀嚼すると、胃腸の消化吸収を助けることを説明

4) 噛めば噛むほど、おいしくなる

 噛みごたえのある食べ物を毎食のメニューに追加することにより、食事をよりおいしくとることができ、咀嚼回数を増やすことができる

5) 噛めば噛むほど、ストレス解消

 咀嚼すると、イライラが解消できること

6) 噛めば噛むほど、いいこといっぱい、エピローグ

 

2. 実際に体験してみよう

各自の咀嚼力を問診アンケート(咀嚼診断チャート)とガムの咀嚼を行って診断できます

咀嚼機能訓練ガム検査

特注の300回噛むと色の変わるガムを使用し、普段どのくらい噛んでいないかを実感してもらうことができます

(あご)のしくみをわかりやすく模型で展示しています

 

4. DVDによるプレゼンテーション

DVDでわかりやすく説明しています

 
 

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