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平成18年11月12日(日)より一年間、愛知県歯科医師会館3階、歯の博物館で、第21回特別企画展、“「歯医者さんのイス大解剖」 −デンタルチェアーはこんなにすごい−”を展示しました。 歯医者さんのイスは、もともと歯科医が治療をし易くするために創られました。しかし近年は、患者さんがより安心して快適に治療を受けられるものに変わってきました。今回の特別企画展は、この歯科用治療椅子の歴史的変化をたどると共に、最新のイスを展示し、その構造と役割をわかりやすく説明します。この展示を通して、皆さんが歯科治療に対して抱いている不安を少しでも和らげ、安心して歯医者さんに受診できる一助にしてもらいたいと思います。 |
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第21回特別企画展 |
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展示内容 |
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1. カラーパネル |
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@ プロローグ 治療だけを目的としたイスから患者さんも安心できるチェアーへ A 歯科用チェアー・ユニットの変遷 歯科用イスの誕生から現代の最新ユニットまでの変化をたどります B チェアー・ユニットの構成とその役割 歯科用イスを構成する各部分の名称と役割を展示します C 未来のデンタルチェアー、エピローグ あったらいいな、こんなチェアー D 歯科用チェアーの背もたれの傾斜角度と診療形態のちがい 座位診療と水平診療のちがいを説明します |
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2. 実際に体験してみよう |
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最新のチェアーと昭和初期のイスを比べてみよう 体験2、歯医者さんになってむし歯を見つけてみよう 水平診療、座位診療、それぞれが体験できます
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3. DVDによるプレゼンテーション |
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歯科用治療椅子の変遷と、各部分の説明をDVDでわかりやすく説明しています |
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