第20回 特別企画展   「歯を削る道具、今、昔、未来」 

−歯医者さんはどうやって歯を削るの−

 

平成17年11月10日(木)より一年間、愛知県歯科医師会館3階、歯の博物館で、第20回特別企画展、“「歯を削る道具、今、昔、未来」 −歯医者さんはどうやって歯を削るの−”を展示いたしました。

今回の特別企画展では、歯を削る道具のしくみをわかりやすく説明し、それらを体験することにより、これら疑問に答えていこうと思います。加えて、歯を削る道具が発達してきた道筋をわかりやすく説明し、さらに、近い将来歯医者さんに導入されるであろう未来の機器の一端も紹介しようと思います。この展示を通して、皆さんが歯科治療に対して抱いている不安を少しでも和らげ、安心して歯医者さんに受診できる一助にしてもらいたいと思います。

20回特別企画展
「歯を削る道具、今、昔、未来」

展示内容

1. カラーパネル
以下のような7枚のカラーパネルで、歯を削る道具の現在、歴史、未来を順を追って説明いたします。

@    プロローグ

A    なぜ、歯を削るの?

B    どんな道具で削るの?

・エアタービン、ハンドピース

・マイクロモーター、ハンドピース

その違いと特徴

・ハンドピースの先端にある刃を見てみよう

D昔はどんな道具を使っていたの?

E未来の「歯を削る」道具はどうなるの?エビローグ

 

2. 実際に体験してみよう

体験1、歯は鋼より硬い?

歯(エナメル質)と同じくらいの硬さを持つ水晶体で色々な金属や石などに傷を付けて歯の硬さを体験してみよう

体験2、よく見て、これがポイント

 バー、ポイントの種類や、その先端を拡大して見てみよう。

体験3、毎分30万回転を体感してみよう

エアタービンを実際に回転させて、その音や注水を見てみよう。

 

3. DVDによるプレゼンテーション

過去から未来への切削道具の移り変わりを実写映像とアニメーションにより解りやすく解説しています。

 

 

 

 

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