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<DNA採取できる歯科医院に受診するまで>
<歯科医院を受診して、インフォームドコンセント>
申込者の顔写真を1枚ご用意ください。
<DNA試料採取から保管へ>


DNA採取・保管事業認定採取者の歯科医師がこのアプリケーターを用いて、口腔粘膜を擦ってDNAサンプル(試料)を採取をします。
DNAサンプル(試料)採取は2回行なわれます。

アプリケーターを用いて採取したDNAサンプル(試料)を転写することができる特殊な紙が備え付けられたカードです。FTAカード上の特殊な紙が白く変化すれば、DNA試料が確実に移されたことが判ります。
FTAカードには、1)管理番号 2)DNA採取・保管事業認定採取者の歯科医師の署名 3)採取日時しか記載されません。紛失等の事態が発生しても誰のDNAサンプル(試料)なのかを特定することができません。
FTAカードを入れて保管するための封筒です。この封筒にも、1)管理番号 2)DNA採取・保管事業認定採取者の歯科医師の署名 3)採取日時しか記載されません。この封筒ごと紛失しても誰のものなのかを特定することができません。
裏面の2ヶ所の開封口に拇印を押して、開封厳禁シール(小)をはります。
1通は愛知県歯科医師会で6年間保管するもの、もう1つはご自身で保管いただくものです。

DNA保管用外封筒には開封厳禁シール(大 各2枚)を開封口に貼り、不正開封が起こらないようにします。仮に開封されてしまった場合、封筒紙が特殊化工されていて、元通りに封鎖することができません。その時点で、採取されたDNAサンプル(試料)は全て無効になります。